母校で体育祭が開催されました

 去る5月24日(火)、母校では体育祭が開催されました。
 まだコロナ禍の影響があるため、騎馬戦など選手同士の接触のある種目は行えず、さらに観覧できるのは、高校3年生の保護者の方々限定、しかも事前申込制という制約はありましたが、当日はそういったモヤモヤとした気持ちを吹き飛ばすほどの快晴に。はつらつと躍動する在校生の姿は、まさに「甲南の快男児」にふさわしく、活気あふれる1日となりました。
 同窓会からは、「甲南一速い男」100m走の部、1500m走の部の優勝者にトロフィーと記念品を贈呈いたしました。
 それでは、ご観覧できなかった方々のために当日の模様を写真でお届けします。

 

【中学の部】

開会宣言

甲南一速い男 100m走 予選

クラス対抗綱引き 予選

2年生が3年生に勝つなど、トーナメント戦ならではの波乱の展開も。

大縄跳び


こちらはクラス対抗種目でも、中1から中3まで学年をまたがって編成されたチームで競う種目。何人連続で飛べるかを競います。

大綱引き

甲南一速い男 1500m走


各学年・クラスの代表12名が一斉にスタートするシーンは圧巻。ただ、徐々に差がついていきます。
優勝は中三A 岩出 一希君でした。

クラス対抗綱引き 決勝トーナメント

クラス対抗リレー 中1

クラス対抗リレー 中2

クラス対抗リレー 中3

甲南一速い男 100m走 決勝

中三D 山本 悠貴君が優勝しました。

 

運動部行進

野球部

ラグビー部

サッカー部

陸上部

アーチェリー部

バスケットボール部

弓道部

テニス部

卓球部

柔道部

剣道部

ホッケー部

ゴルフ部

バドンミントン部

水泳部

バレー部

馬術部

スキー部

クラブ対抗リレー

第3部(陸上部、柔道部、馬術部、剣道部、水泳部)

第2部(野球部、バドンミントン部、弓道部、卓球部、ホッケー部、アーチェリー部)

第1部(サッカー部、ゴルフ部、テニス部、バレーボール部、ラグビー部、バスケットボール部)

甲南一速い男 表彰式

同窓会より、トロフィーと記念品を授与。

 

【高校の部】


開会に備える自治会総務の皆さん


応援団のエール

クラス対抗綱引き 予選

甲南一速い男 1500m走

クラス対抗リレー 高1

クラス対抗リレー 高2

クラス対抗リレー 高3

甲南なべなべ大合戦

コロナ禍で接触競技ができない中、自治会総務の皆さんが考案した新競技。グラウンド中央のペットボトルを自分たちの陣地にどれだけ多く持ち帰ることができるか競います。

クラス対抗障害物リレー

転倒しているのではありません。障害物競走なんです。しかも、高1から高3まで学年をまたがって編成されたクラス対抗種目。チームワークが試されます。

甲南一速い男 100m走 決勝

運動部行進

卓球部

陸上部

ラグビー部

テニス部

柔道部

バスケットボール部

剣道部

弓道部

ホッケー部

馬術部

サッカー部

水泳部

バドンミントン部

アーチェリー部

ゴルフ部

卓球部

クラブ対抗リレー

第3部(剣道部、バドミントン部、弓道部、馬術部、アーチェリー部)

第2部(ホッケー部、卓球部、水泳部、柔道部、バスケットボール部、ゴルフ部)

第1部(野球部、バレーボール部、陸上部、テニス部、ラグビー部)

甲南一速い男 表彰式

100m走

1500m走

同窓会よりトロフィーと記念品を授与。

 

令和3年度 体育賞・文化賞の表彰を行いました!

 昨年12月20日、母校の2学期終業式において、体育賞・文化賞の表彰を行いました。
 コロナ禍が続く状況ながら、今年度も多くのクラブや学生が目覚ましい活躍をしています。
 運動部では、兵庫県高校総体で、馬術部が優勝を飾り、アーチェリー部とテニス部が準優勝したほか、中学ゴルフ部が関西中学校対抗戦で優勝。個人では、高校ゴルフ部の上野 隼人君が全国高等学校春季大会で4位に、高校水泳部の横山 正君は日本水泳競技大会 ハイライトルーティン(シンクロ)で全国5位に入りました。同窓会では体育賞・体育特別賞として10クラブと個人34名を表彰しました。

 


受賞者代表の高校ゴルフ部 上野君に体育賞を授与。

 

 一方、文化部でも、ブラスアンサンブル部が、Japan Student Jazz Festivalにおいて優秀な成績をおさめました。中学は、神戸市長賞(全国1位)に、高校は、日本学校ジャズ教育協会会長賞(全国3位)に輝いています。また、ボランティア委員会も日本経済新聞高校生SDGsコンテスト(全国)で優秀賞を獲得。個人の部でも、ブラスアンサンブル部の江口 多聞君、元村 健人君、太田 翼君、山下 哲平君の4名が、前述のJapan Student Jazz Festivalでナイスプレーヤー賞を受賞。高校3年生の南 慧君が日本高校生科学技術コンテスト(全国大会)で入賞(花王特別奨励賞)を果たしています。同窓会では、文化賞・文化特別賞として4クラブと個人12名を表彰しました。

 


受賞者代表のブラスアンサンブル部 江口君に文化賞を授与。

 

また、10月にオンライン開催された文化祭のクラブ展示で文化大賞を獲得したボランティア委員会と、学年展示で文化奨励賞を獲得した中学1年生に対する表彰も併せて実施しました。


ボランティア委員会に文化大賞を授与。

 


中学1年生に文化奨励賞を授与。

同窓会を騙る不審な電話にご注意ください

 本年1月上旬、ある同窓生のご実家に、甲南高等学校同窓会を名乗る者から、「同窓会からの郵便物が届かない」という理由で、ご本人の転居先住所を問い合わせる不審な電話があったと、母校より情報提供がありました。
 同窓会では、同窓生の現住所や連絡先を、ご実家やご親族の方に電話で確認するようなことは行っておりません。不審な問い合わせ電話に誤ってご対応されないようご注意ください。

育友会について

 育友会は、甲南高等学校・中学校の在校生の保護者を会員として構成され、母校と連携しながら、生徒たちの学校生活が充実したものになるよう、甲南教育に協力することを目的とした団体です。 
 文化講演会や父親懇談会の開催、学校行事(体育祭・文化祭)への参加・協力など様々な活動を行っています。

育友会会長メッセージ

 みなさま、はじめまして。
 本年度、育友会会長を仰せつかっております上野二郎でございます。
 日頃より育友会活動へのご理解、ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
 甲南高等学校同窓会の皆様の中には、育友会会員の方も多くいらっしゃるかと思います。現在、育友会の取り組みとしまして、学校との意見・情報交換の場として懇談会の実施、広報活動として年に3回の「甲南便り」の発行、コロナ禍の影響の下、生徒の「安心・安全」を確保するための支援の実施、また、学校行事への参加、協力、協賛、課外活動に対しての援助、協力などを行っております。
 直近の行事で申し上げますと、先日、9月30日に文化講演会を開催し、高校三年生のみ講堂にて、そして、保護者の皆様、高校三年生以外の生徒の皆様にはオンラインでご参加いただきました。本年度は、株式会社原田教育研究所の原田隆史先生をお招きし、「大谷翔平から学ぶ夢の描き方・生き方の極意」という演題でお話を頂戴いたしました。コロナ禍で明るいニュースが少ない中、未来の夢の描き方、目標達成に向けた考え方、心の在り方についてお話をいただき、在校生のみならず在校生の父母にとりましても、とても学びの深い有意義な時間となりました。
 今後も育友会活動方針の基、生徒一人一人が主役となって夢を持って輝けるよう、学校や同窓会の皆様と緊密な連携を取り、甲南高等学校、中学校の尚一層の発展に尽力していく所存でございます。

育友会会長
上野二郎

育友会役員
会長  上野二郎
副会長 井上弘子
副会長 高山壽弘
庶務  龍野敬子
会計監査顧問 松山大祐
庶務  竹内景子
会計監査 衣斐茂樹

令和3年度 体育祭が開催されました。

10月5日(火)、母校で体育祭が開催されました。

残念ながら今年もコロナ禍の影響で無観客での実施となりましたが、晴天に恵まれ、午前に中学の部、午後に高校の部が行われました。
同窓会からは「甲南一速い男」(100m走、1500m走)の優勝トロフィーと副賞を贈呈。当日、山内校長先生より各部門の優勝者に授与していただきました。


甲南一速い男 中学100m走 鳥居 君(2年生)

 


甲南一速い男 中学1500m走 吉備 君(3年生)

 


甲南一速い男 高校100m走 宇保 君(1年生)

 


甲南一速い男 高校1500mの部 佐々木 君(3年生)

 

 

甲南中高ラグビー部OB会について

甲南ラグビークラブ中高OB会は、中高大ラグビー部のOB会組織であった『甲南クラブ』から独立、平成6年(1994年)11月23日に発足いたしました。

 

「かぶとRC」について

「かぶとRC」とは甲南高等学校・中学校ラグビー部OB諸兄に向けて、現役チームの状況や試合の日程及び結果をお知らせしながら、OBと現役の絆を繋ぐブログとして2006年8月にスタートしましたが、この度、中高OB会の正式なるホームページとしてリニュアルを致しました。これからも現役の活躍を情報発信しながらOB間のコミュニティの場として運営して参ります。

 

「OB理事会」について

甲南ラグビークラブ中高OB会会則に基づき設置運営された組織であり、甲南高等学校・中学校ラグビー部の発展を目的としてさまざまな支援を行なっています。また、OBに向けたイベントも企画発信し(年3回)、中高OB間の親睦を深めるための活動も行なっています。

 

年3回のイベントは次の通り
①かぶと祭り(毎年1月3日に現役とOBとの交流イベント)
現役中高生とOB(現役大学生を含む)が母校のグランドにて混合ミックスのチームを編成し、タッチラグビーゲームで親睦を深める。またイベント最後にOB同士の紅白試合も行う。

②卒部式(中学3年生、高校3年生の卒業を、OB会主催で開催する)
その名通り、学校食堂もしくは平生記念会館の施設を利用して式典を開催。OB、父母、先生方を来賓として迎え卒部を祝う。同時に卒業生全員に記念のペナントを贈呈する。

③晩夏の宴 (毎年9月にOB間の親睦会を開催する)
OB間の親睦を深めるために開催している。内容は毎年検討するが、初回から3年間は船上パーティを開催している。
(昨年度はコロナで中止)


サッカー部OB会のご紹介

我々サッカー部OB会は2009年に発足したまだ若いOB会です。OB会としては若いですがサッカー部の歴史は古く、サッカー同好会として活動を始めたのは昭和33年(1958年)の夏、今年で創部63年となります。
主な活動内容としては、現役支援活動の他に県芦屋高との定期戦(毎年4月)と初蹴り兼OB総会(毎年1月)、灘甲戦の観戦企画(毎年6月)等となります。
平成30年(2018年)には灘高校サッカー部の創部90周年記念大会に招待いただき、灘高校、甲陽高校、六甲高校のOB会との交流戦、懇親会に参加いたしました。
令和元年(2019年)10月には創部60周年祝賀会を催行し、多くの諸先輩方も参加されました(写真ご参照)

60周年イベント

今後は、OB会活動のさらなる活性化として現役支援を継続推進しながら、OB会員相互の親睦融和を図ることを目的に様々な企画を実行していきたいと考えております。

サッカー部、サッカー部OB会の情報は下記WEBサイトをご覧ください。

 

サッカー部OB会WEBサイト

2021年度 甲南高等学校同窓会 総会について

 依然として新型コロナウイルス感染症拡大防止が必要な状況が続く中、本年度の同窓会総会は会同という形での開催を取りやめ、書面による審議と承認の形で、お諮りすることといたしました。昨年に続いての書面決議となり、同窓生相互の交流などを楽しみにされておられた皆様方にはまことに申し訳ございません。状況に鑑みてご了承いただきますようお願い申し上げます。
 お諮りする議案・報告事項は下記のとおりです。同窓生の皆様方のご承認を賜りたくお願い申し上げます。
 なお、ご意見のある方は、『甲窓』 第64号に同封しました「2021年度同窓会 総会 意見票」に、該当する議案番号とご意見等を記載の上、令和3年8月20日迄に事務局あてにご返信いただきますようお願い申し上げます。

 

第1号議案 2020年度事業報告・決算・監査報告 各案

【2020年度事業報告】

A)総会 新型コロナウイルス禍により初めて書面決議といたしました。
  恒例となっていた総会後の「大同窓会」についても、当初は母校で開催予定としておりましたが、延期のまま本年に至っております。
B)幹事会・常任幹事会  春)4月4日(於)平生記念館  秋)10月 書面決議
C)母校との連携(新型コロナウイルス感染症の拡大状況を見ながら母校と連携を行いました)

 

4月 新入生へ母校の寮歌CDを配布
10月1日 体育祭 体育賞表彰
10月3日 文化祭 文化大賞表彰(オンライン参加)
1月8日 始業式 文化賞表彰
3月5日 高校卒業式 幹事委嘱状授与(会長のみ出席)

 

 コロナウイルス禍で活動が大きく制約される状況でしたが、母校、在校生の支援を中心に取り組みました。

 

【2020年度決算報告】

 2020年度の決算は下記の計算書のとおりです。

 

第2号議案 2021年度事業計画・予算 各案

【2021年度事業活動案】

 新型コロナウイルス感染症の拡大・収束状況などを考慮しながら活動することとします。
A)総会 2021年8月末迄に書面決議にて開催
B)常任幹事会・幹事会  春)4月 書面決議  秋)10月頃
C)母校との連携  今年度同様在校生への表彰、支援および学校行事への参加等
D)その他  ・大学同窓会総会との連携  ・学園行事への参加等

 

【2021年度予算案】

 

 

第3号議案 幹事推薦(案)

 母校より、本年3月卒業の71回卒の幹事として、次の10名の方々についてご推薦があり、総会に諮ることになりました。
 玉村 ナオ、丸 祐真、藤原 朋矢、宮内 健太朗、韓 敬、行松 真、小川 優太、山邑 孔三朗、川下 晃潤、長谷川 琉生 (敬称略)
 同窓生の皆様のご承認をいただきたくお願い申し上げます。

 

第4号議案 運営協力金及び広告・協賛金について

 『甲窓』第63号を通じてご協力をお願いしましたところ、大変厳しい状況の中にもかかわらず、運営協力金については15名の方から156,875円、広告・協賛金については15名の方から349,036円のご寄付をいただきました。厚く御礼申し上げます。
 なお、運営協力金のうち94,500円は、母校で優れた成績をおさめた運動部または個人に贈られる体育賞の楯代として支出しました。

 

第5号議案 役員改選(案)

 2021年3月末をもって、役員の任期が満了となるところ、新型コロナウイルス感染症拡大の懸念が続く昨今の情勢の中、3月末を越えてなお、新役員の選考業務に期間を要する状況でした。
 この間、会則第8条「4.役員は、その任期の満了後も後任者の就任するまでは、その職務を行う」の規定に基づき、現行の役員が引き続き職務を遂行してまいりました(書面決議の幹事会・常任幹事会で報告済)。
 その後、会長選考にあたり、委員会〔委員長:島田 壮八郎(11回)〕を設置し、同委員会にて検討・協議の結果、長谷川 栄男様(24回)を会長候補として推薦いただきました。これを受けて、臨時幹事会・常任幹事会を書面決議にて開催し、以下の新役員について決議を求め、承認を得ました。

 

 

役職 氏名(卒業回)
会長 長谷川 栄男(24回)
副 会 長 道満 善弘(25回) 長田 正人(30回) 渡辺 真二(35回)
幹事長 田中 慎一(36回)
副幹事長 浅木 幸三(38回)
幹事長補佐 江口 毅(36回) (役員会により任意設置)
事務局長 須藤 晃司(36回)
副事務局長 木村 嘉之(43回)
事務局長補佐 石坪 浩一(38回)(役員会により任意設置)
会計 橋本 周三(38回)
副会計 土肥 厚太郎(49回)
監事 杉山 洋一(35回) 細見 隆史(47回)

 

 コロナウイルス禍の厳しい状況の中ではありますが、新体制においても同窓会の発展に向けて活動するとともに、母校や在校生に対する支援に取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

第6号議案 会則改定(案)

 会則第11条に規定する定時総会の開催期限を、社会情勢の急変や突発的な事象の発生など不測の事態にも柔軟に対応するため、改定いたしたくご審議ご承認のほど、よろしくお願いいたします。

 

現行 改定案
第11条 1.定時総会は毎年1回8月までに開催し、前年度の活動報告、決算報告並びに活動計画、予算及びその他重要事項の承認を求める。 第11条 1.毎年1回10月末までに
 

 

 

第7号議案 2021年度総会について

 冒頭にも記載しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止が必要な状況が続く中本年度の同窓会総会は会同という形での開催を取りやめ、書面による審議と承認の形で、お諮りすることといたしました。ご了承ください。
 なお、例年10月に開催しておりました秋の幹事会・常任幹事会の開催方法については未定です。今後の情勢を慎重に見極めながら判断いたします。

母校への協力について

 甲南で学んだ同窓生の力を母校に結集することができれば、さらに素晴らしい学校へと発展し、「甲南」の絆と誇りは一層高まることと思います。創立以来100年余り、母校が輩出してきた同窓生は、実に様々な分野で活躍されておられます。
 他方、母校では、創立者 平生釟三郎先生の教えを継承すべく「甲南らしい教育」として、卒業生の協力を得た教育にも取り組んでいます。

 このような取組みを継続的に発展させていくために、同窓生一人一人が可能な範囲で、後輩たち在校生のために母校に寄与する仕組みを、同窓会が創っていきたいと存じます。ご協力内容につきましては個別に調整させていただきますので、ご検討いただけます方は、甲南高等学校同窓会事務局 または 母校事務室 までご一報ください。

ご協力例

・母校の授業の一環としてのご講演
・講義・生徒と個人面会(職業研究等)
・母校の刊行物などに寄稿
・母校からの取材(インタビュー、写真、Video)への協力
・メールや電話でのヒアリング(業界やお仕事について等)
・インターンシップ・企業訪問・企業提案受付(夏休み期間等)
・生徒による1日カバン持ち(お仕事、日常 等)
・留学生のホームスティ受け入れ
・物品の寄附(自社製品やご自宅で不要になった物)
・その他(ご提案いただけること)

 

お問合せ・連絡先

甲南高等学校同窓会 事務局  E-Mail konan.almuni.sudo@gmail.com
甲南高等学校・中学校 事務室 電話 0797-31-0551(代)