ひのえうま会開催される

去る平成26年8月16日JR芦屋駅前 ホテル竹園にて4年に1回ワールドカップの年に開催される昭和60年卒(35回)「ひのえうま会」が開催されました。

当時米国ミネソタ州から交換留学生としてこの学年に在籍していたJim Steman氏は現在シカゴに在住なのですが、今回この昭和60年卒(35回)「ひのえうま会」に参加するために来日を果たしました。

数多くの恩師の方々にもご出席を賜りました。

それらの様子を御紹介いたします。

 

ひのえうま会に参加したJim Steman氏

 

ひのえうま会集合写真

 

お元気な姿を見せて下さった樋口先生

 

古池先生のご挨拶

 

西田教頭先生によるご挨拶

 

山西先生ご挨拶

 

恩地先生ご挨拶

 

菊田先生ご挨拶

甲南高等学校同窓会創立50周年記念総会が盛況のうちに開催されました

平成26年5月31日甲南高等学校同窓会創立50周年記念総会が開催されました

さる平成26年5月31日神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズにて、「甲南高等学校同窓会創立50周年記念総会」が開催されました。お天気にも恵まれ、汗ばむ陽気の中、甲南学園、甲南大学同窓会、甲南高等学校教職員OBの皆様、甲南高等学校現役の教員・事務職の皆様、旧制甲南高等学校同窓生の皆様そして、甲南高等学校同窓生の皆様と数多くの方々にご参加いただきました。

同窓会総会 受付・開場

甲南高等学校同窓会同窓会幹事の方々によるご協力で、円滑な受付業務が行われました。

甲南高等学校同窓会創立50周年記念 総会議事進行

 「オーシャンの間」で行われた総会は、岩佐嘉久さん(55回)の司会進行で始まりました。片桐義則甲南高等学校同窓会会長、森川晴之総会実行委員長(32回)のご挨拶の後、同窓会会則により、片桐会長を議長に選出しました。

甲南高等学校同窓会同窓会 片桐義則 会長によるご挨拶です。

甲南高等学校同窓会創立50周年記念 総会議事進行の様子です。

会則の定めにより、甲南高等学校同窓会同窓会 片桐義則 会長が議長として選出され議事進行が行われました。

続いて同窓会執行部から、次の議案が提出され、各担当役員より説明並びに報告がありました。

協議・審議が行われたのは以下の議題各項目についてです。

【議題】
①平成25年度事業報告
②平成25年度収支決算報告
③平成26年度事業計画
④平成26年度収支予算
⑤新幹事承認
⑥その他

以上の議案は、出席会員の審議の結果、全て原案通り承認されました。

横断幕及び懸垂幕目録の贈呈

同窓会 設立 50周年を記念して、母校に部活動の試合などで使用できる横断幕及び懸垂幕を作成いたしました。その目録を母校に贈呈しました。

甲南学園吉沢理事長のご挨拶

甲南学園吉沢理事長によるご挨拶です

甲南高等学校 松田校長のご挨拶

甲南高等学校 松田校長によるご挨拶です

甲南高等学校同窓会創立50周年記念講演会「五輪招致と甲南への期待」

元 東京オリンピック・パラリンピック招致委員会 副理事・専務理事 水野 正人氏に「五輪招致と甲南への期待」と題して、ご講演をいただきました。

甲南高等学校同窓会創立50周年記念パーティー

ホテルベイシェラトン3階六甲の間にて甲南高等学校同窓会創立50周年記念パーティーが開催されました。

乾杯のご発声は14回ご卒業の西 桂二郎様よりいただきました。

甲南高等学校同窓会創立50周年記念パーティーは世代を超えた懇親の場となりました。

Emy With Nice Friendsによる演奏を楽しんでいただきました。

甲南高等学校出身の朱恵仁氏(ピアノ)は相変わらずの華麗な演奏を披露して下さいました。

恒例の3回卒長田 正道様のリードよる全員校歌斉唱に引き続き、14回卒 野村 克彦様による締めのお言葉で無事お開きとなりました。

甲南高等学校同窓会50周年記念総会スペシャルライブのお知らせ

EMY WITH NICE FRIENDS FEATURING KEIJIN SHU

甲南高等学校・中学校を1996年(46回)卒業ピアノ演奏担当の朱 恵仁(シュ ケイジン)氏と女性ボーカリストEmyさんを中心とした関西屈指のミュージシャン達によるプロジェクト”EMY WITH NICE FRIENDS FEATURING KEIJIN SHU”によるライブです
“EMY WITH NICE FRIENDS FEATURING KEIJIN SHU” について

ピアノ演奏担当の朱 恵仁(シュ ケイジン)氏は甲南高等学校・中学校を
1996年(46回)に卒業。

同氏は世界の小曽根 真氏、そして、かの関西ジャズ界の雄、オリジナル
「北野タダオ&アロー ジャズ オーケストラ(AJO)」(現「アロー ジャズ オーケストラ
(AJO)」)における中心人物である北野タダオ氏に師事され現在はジャズ、ラテンピアノを
メインとして、演奏、作曲を中心にライブ活動中。ボーカルのEmyさん、ベースの長谷川 晃氏、ドラムの渕 雅隆氏とは不定期で演奏活動を継続、
こちらでは昨年6月1日伊丹ラスタホールで開催されたライブでの朱 恵仁(シュ ケイジン)氏の演奏ハイライトを御紹介させて頂きます。

平成26年5月31日の甲南高等学校同窓会50周年記念総会スペシャルライブでは
Emy with Nice Friendsのエレガントな演奏をお楽しみ下さい。

“EMY WITH NICE FRIENDS FEATURING KEIJIN SHU”メンバー
Emy


神戸女学院大学音楽部ピアノ専攻卒業 宝塚音楽学校の講師を経て現在、甲南学園カルチャースクール、KCC(神戸新聞文化センター)伊丹ラスタホール等々の講師をする傍ら、コンサートやポートピアホテル、ライブハウスにてヴォーカリスト、ピアニストとしても活躍している。
「音楽をおしゃれに楽しむ」というコンセプトのもとジャズ・シャンソン・スタンダード・ポップス・タンゴなど、幅広いレパートリーで神戸を拠点に音楽活動中。
Emyのオフィシャルサイトはこちら
http://www.emy-kobe.com
朱 恵仁(シュ ケイジン)
Jazz & Latin
Pianist/Composer/Arranger


1977年11月18日生まれ。
母の影響でハモンドオルガンを習い始め、オスカーピーターソンに憧れた事からジャズピアノを習い始める。
Berklee音楽大学の東京セミナーに参加等の活動を経て、甲南中学校、甲南高等学校、甲南大学で、それぞれのビッグバンドにレギュラーとしてカウントベイシーを学ぶ。10年間参加し、第30回山野ビッグバンドジャズコンテスト・甲南大学が10位入賞、ピアノを担当。
小曽根真氏・北野タダオ氏に師事。ハモンドオルガンの近畿大会・優秀賞受賞。STUDENT JAZZ FESTIVAL・個人賞受賞。
その後、アメリカ、ボストンのバークリー音楽大学へ留学。ジャズ作曲科卒業。
卒業後は、ジャズ、ラテンピアノをメインとして、演奏、作曲を中心にライブ活動中。
長谷川 晃(ハセガワ アキラ)
1971年生まれ、名古屋出身京都在住のベーシスト。

80年代中期の新旧雑多な音楽環境に感化されてベースを始め、独学で基礎を習得し、90年代半ばよりプロミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせる。
ジャズ・ロック・クロスオーバー・モダンゴスペル・ブラジル・アフリカンロック等そのプレイするジャンルは幅広く、現在、オリジナル・ジャズバンド「Vermilion Field」、アフリカの音楽をベースに独自の音楽を展開する「SAKAKI MANGO&LIMBA TRAIN SOUND SYSTEM」などのメンバーとして、また、関西屈指のゴスペルイクワイア「Everlasting Joy」のレギュラーサポートをはじめ、さまざまなシーンで活躍。作曲家としても各所にオリジナルを提供、また、「Schoool of Music Plan」(旧「AN Music School Kyoto」)にて
後進の指導にもあたる。ナラダ・マイケル・ウォルデン、桑名正博らを始め著名アーティストとの共演歴も多く、関西の音楽シーンを低音から支える。
渕 雅隆(フチ マサタカ)
1974年、大阪生まれ。 15歳でスティックを持ち、ロックとジャズを始める。

甲陽音楽学院に入学し、在学中から関西でプロ活動を開始。関西での活動の後、上京。熊谷徳明、岩瀬立飛、両氏に師事。モーラー奏法やアレクサンダーテクニック等、体の動かし方を出口智也氏に学ぶ。ファンク、R&B、ソウル、ポップス、ロック、ジャズ、ラテン、ブラジリアン等、ジャンルを問わないスタイルで活動する。

主な共演者。
【Bob James, Allen Hinds, Dan Siegel, Kelly Mettleman, 宮崎隆睦, 佐藤達哉, 古谷充, 河野啓三, 古川初穂, 納浩一, 田中晋吾, 日野賢二, 須藤満, 下野人司, 安達久美, SILVA, 森川美穂, 円広志, 井上あずみ ~等】V-Drumの認定資格を持ち、ローランド製品を使ったデモンストレーターとしても活動。
現在、関西関東を中心に、アーティストのサポートや、ライブ活動を中心に活躍する。

平成26年甲南高等学校同窓会50周年記念総会の講演者が決定いたしました

講演者紹介

甲南高等学校同窓会50周年記念特別講演「五輪招致と甲南への期待」

元 東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会
昭和37年甲南高等学校卒業(12回)水野 正人氏

高校同窓会創立50周年記念として、2020年東京オリンピック招致の立役者の一人となられた、昭和37年(12回)甲南高等学校ご卒業の水野正人氏をお迎えすることとなりました。

第125次IOC総会最終プレゼンテーションにおける水野氏の熱意あふれるスピーチを覚えておられる同窓生の皆様も多いと思います。

その水野氏に、「五輪招致と甲南への期待」と題して、東京オリンピック招致にまつわる様々なお話しを頂きます。

水野正人氏 経歴
1943年(昭和18年)5月25日生まれ兵庫県芦屋市出身
1956年(昭和31年)甲南小学校卒業
1959年(昭和34年)甲南中学校卒業
1962年(昭和37年)甲南高校卒業
1966年(昭和41年)甲南大学 経済学部 卒業
1970年(昭和45年)5月 米国ウィスコンシン州カーセージカレッジ理学部 卒業
職歴
1966年(昭和41年)3月 美津濃(現ミズノ)株式会社 入社
1988年(昭和63年)5月 代表取締役社長 就任
2006年(平成18年)6月 代表取締役会長 就任
2011年(平成23年)9月5日 同 退任
2012年(平成24年)10月 同 顧問 就任
主な団体役員歴
自1996年(平成8年)2月 国際オリンピック委員会(IOC)
至 現在 スポーツと環境委員会委員
自2001年(平成13年)4月 (財)日本オリンピック委員会(JOC)理事
至2013年(平成25年)6月(現 名誉委員)
自2001年(平成13年)8月 世界スポーツ用品工業連盟 会長
至2004年(平成16年)7月
自2007年(平成19年)3月 (財)日本ゴルフ協会 理事
至 現在
自2011年(平成23年)11月 東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会
至2014年(平成26年)3月 副理事長・専務理事
賞  罰
1990年(平成2年)5月 カーセージカレッジ 名誉博士号
2001年(平成13年)6月 オリンピックオーダー銀章受章
2004年(平成16年)4月 藍綬褒章受章
2010年(平成22年)9月 世界フェアプレー賞受賞

「甲南学園 by AERA KONANモダニズム」が3月26日に発売されました

この度「甲南学園 by AERA (AERAムック) KONANモダニズム」が3月26日(水)に発売されました。

甲南高等学校同窓会からは事務局長であられる早駒運輸株式会社 代表取締役社長 渡辺 真二氏がこの「甲南学園 by AERA KONANモダニズム」の紙面に登場しています!

20世紀初頭、急激な経済成長を背景に、独自の洗練された文化が花開いた阪神間地区。甲南学園は、この阪神間に暮らした篤志家たちの手で育まれ、その中心的役割をはたしてきました。

「甲南学園 by AERA (AERAムック) KONANモダニズム」では、こうした時代背景のなかで歩み続けてきた甲南学園の歴史について紹介するとともに、世代を超えた卒業生の想いや学園をご支援いただいている方々からのメッセージも掲載しております。

「甲南学園 by AERA (AERAムック) KONANモダニズム」

定 価 : 838円+税
発売日 : 2014年3月26日(水)
A4変版 116頁
発行所 : 朝日新聞出版  

                      

全国の書店で発売されますが、ネットでの購入も可能です。

朝日新聞出版では今まで数々の大学のムック本を出版してきましたが、今回初めて、AERA大学ムックシリーズとして(大学)ではなく(学園)として制作されました。

2014年2月20日 「甲南高等学校同窓会Twitterアカウント」を開設いたしました。

2014年2月20日もうすっかり社会的インフラとして定着して久しいTwitterにて 「甲南高等学校同窓会Twitterアカウント」を開設致しました。

様々な場面で、甲南高等学校同窓会の皆様が 「甲南高等学校同窓会Twitterアカウント」を活用いただけますよう是非フォローいただきますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

2014年1月6日 「甲南高等学校同窓会FACEBOOKページ」を開設いたしました。

Facebookに登録されている甲南高等学校同窓会の皆様へタイムリーに甲南高等学校同窓会関連情報をお届けを可能にするために、2014年1月6日から甲南高等学校同窓会FACEBOOKページを開設し、運用を行っています。
Facebook登録を既に行い、甲南高等学校同窓会の方で、「甲南高等学校同窓会FACEBOOKページ」に「いいね」をされていない方は是非「いいね」ボタンを「甲南高等学校同窓会FACEBOOKページ」でクリックして下さい。

甲南高等学校同窓会 広報委員

2013年12月24日 甲南高等学校同窓会ホームページを開設いたしました。

この度、大変多くの方々にご支援を頂き無事「甲南高等学校同窓会ホームページ」を開設させていただく運びとなりました。
ひとえに皆様にご支援・ご協力頂きました賜物と感謝いたす次第です。

今後共々、皆様にとって役に立つ情報を発信、共有させていただければ幸甚であります。

引き続きご支援・ご鞭撻いただきますよう何卒お願い申し上げます。

甲南高等学校同窓会 広報委員

 

このお知らせは、平成25年12月の初代ホームページ開設時にのものです。同窓会ホームページは、令和3年7月にリニューアルされ、URLも変更されました。

第11回(昭和36年)卒業同級会(甲士会)を開催。

第11回卒業の同級会は、11にちなみ「甲士会」として、毎年11月の第2土曜に開催している。今年は、11月9日にポートピアホテルに於いて旧交を温めた。参加者は毎年30名を越えて、40名になることもあったが、今年は急用などのための欠席者も出て29名であった。

恩師は皆様年を取られているので、櫻井先生のみの参加であった。

久し振りに会う顔もあり、2時間半ばかりの間にテーブルを超えて話しに花が咲いた。最後に校歌を斉唱、再会を約束した。

少しピンボケになっているが、集合写真、懇談の様子を紹介する。

(甲士会 島田 壯八郎 記)

第32回生卒業生OB会(南里章二先生御礼の会)が開催されました

去る平成25年5月4日第32回卒業生OB会(南里章二先生御礼の会)が芦屋の老舗ライブハウスレフトアローンにて開催されました。

平田 幸仁氏によるMCで第32回卒業生OB会総会では、会長 不破 誠氏からの挨拶、会計 小寺 利明氏の会計報告、各議題に関しての協議及び審議が行われました。その後、武 伸治氏の乾杯で宴会開始、南里先生の授業から始まり同窓生による3バンドの演奏の後、南里章二と甲南ボーイズがトリをつとめてくださいました。高尾 和也氏による中締めの発声でお開きとなりました。