10月2日(水)、母校で体育祭が行われました。
事前の天気予報では雨の心配があったのですが、午前の中学の部も、午後の高校の部も何とか持ちこたえ、お昼からは時折強い日差しが顔をのぞかせることも。力強く躍動感あふれる在校生の奮闘ぶりに、観客席からは終始盛大な拍手が送られていました。
同窓会からは、この1年間で優れた成績をあげた運動部、個人に対して体育賞を授与するとともに、学年クラス対抗の「甲南一速い男」の優勝者をたたえて表彰を行いました。
投稿者: kabuto500
令和元年度文化祭が開催されました
9月29日(日)、母校では文化祭が開催されました。
直前まで天気予報では雨模様だったのですが、甲南生の日頃の行いの良さ(?)で好天にも恵まれ、多数の方々にご来場いただき、にぎわいました。
今年のテーマは、「STORY」。「受け継がれる甲南魂 次の100年へ」をキーワードに、文化部によるクラブ展示、コンサート、クラス展示、運動部による模擬店のほか、中庭スペースでは応援団団旗継承式やカラオケ・コンテストが行われるなど多彩な企画で大いに盛り上がりました。
創立100周年を記念して、母校の100周年の歩みをパネルで振り返るとともに、高等学校の校章を刻印した亀井堂總本店の瓦せんべいはじめ甲南グッズの特別販売も行われました。
なお、今年度の文化賞は、生物研究部と中学2年生の学年展示が選ばれ、同窓会より表彰を行いました。
創立100周年記念 甲南中学・高校「大同窓会」(2019.5.25)をふりかえって
2019 年 4 月 21 日。甲南は創立 100 周年を迎えました。同窓会でも、母校の記念すべき節目を盛大に祝 いました。その創立 100 周年記念 甲南中学・高校「大同窓会」の様子を改めて振り返ってみました。
平成から令和へ元号も新たになったばかりの 5 月 25 日(土)。
2019 年度の甲南高等学校同窓会総会 並びに 創立 100 周年記念 甲南中学・高校「大同窓会」が、神戸 ポートピアホテル 大輪田の間で開催されました。
参加者は、ご来賓、恩師の先生方を合わせて約 500 名と過去最多。しかも、同窓生能楽師による特別上 演「石橋」に、現役 高校ブラスアンサンブル部による演奏、創立者・平生先生の生涯をまとめた動画コン テンツ(山内校長先生 制作)のお披露目と、 100 年の歳月をこの日 1 日 に濃縮したかのよう に様々な世代 の甲南が交流する 盛大な同窓会となりました。
まずは、開会前の会場準備 風景から。


同窓生の方々が営む酒蔵よりお借りした酒樽で築いた飾り付けに、上階から見た会場全景。何とも壮観 です。


参加者の皆様をお迎えする受付メンバーもこの人数。準備は万端です。
定刻の16 00 。 総会が始まります。
挨拶の後、 広告・協賛金の実績報告と謝意を述べる奥谷実行委員長(平成元年 39 回卒)
吉沢理事長は、「100 年前 、 創立者・平生釟三郎は 、 知識偏重教育を愁い 、 ピアノの鍵盤のように1つひとつは異なる音色を持ちながら 、 それらが調和して1つのメロディーを織り成す・・・そうした個性を重んじた人物教育を目指した」と振り返り 、 創立 100 周年を迎えた今も 、 その理念は受け継がれ 多方面で優れた人材を輩出してきた と 述べられ 、 次の 100 年に向けて 、 さらなる飛躍を呼びかけられました。
そして、いよいよ大同窓会へ。
オープニングを飾るのは、日本の伝統芸能の能楽を今に継承する、同窓生能楽師の方々による奉祝の能 「石橋」です。
数々の銘酒で知られる阪神間や灘五郷の酒蔵の酒樽をバックに、躍動感あふれる奉祝の舞い。創立 100周年ならではの、オール甲南による演出です。
演じていただいたのは、次の方々です。
大 西 智 久 様(昭和 32 年 7 回卒、重要無形文化財総合指定保持者)
大 倉 源 次 郎 様(昭和 51 年 26 回卒、重要無形文化財総合指定保持者)
大 西 礼 久 様(昭和 61 年 36 回卒)
上 田 宜 照 様(平成19年年57回卒)
寺 澤 拓 海 様(平成30年年68回卒)
斉 藤 敦 様、山 本 哲 也 様、中 田 弘 美 様、寺 澤 幸 祐 様、今 村 哲 朗 様
この日は、たくさんのご来賓、恩師の先生方にご臨席いただきました。

ご来賓 を代表して 久元 神戸市長からご祝辞をいただきました。
井戸 兵庫県知事、山中 芦屋市長(当時)から は ご祝電をいただきました。
続いて 、 ご 来賓 や 沢理事長 、 山内校長先生 にも 加 わっていただき 、 華 やかに 鏡開 き

本格的なジャズ演奏で会場を魅了した高校ブラスアンサンブル部の皆さん
山内校長先生は自ら制作した動画コンテンツ「平生釟三郎の生涯」をお披露目。

在校生のクラブ活動の活躍ぶりをまとめた動画も放映されました。

こちらも恒例の 校歌斉唱。江口 毅 様(昭和 61 年 36 回卒)、石川先生を中心にグリー部の有志がリード。文字 どおり 「五百の健児集ひては」 の迫力ある校歌斉唱となりました。

こうして、創立 100 周年の大同窓会は大盛会のうちに幕を閉じました。
次の 100 年に向けて、新たな一歩を踏み出した母校を支えるべく、同窓会も世代を越えたネットワーク で盛り上げていきたいと思います。
広告・協賛金ご協力の御礼
4月6日(土)の幹事会でご承認を得て、ご協力の呼びかけを行いました広告・協賛金につきましては、6月20日現在、47名の同窓生の方より、730,920円のご寄付をいただいております。多くの同窓生の皆様方より温かいご厚意をたまわり、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
おかげさまで、今年の大同窓会は、校歌の「五百の健児集ひては」のとおり、ご来賓・恩師の方々をあわせて約500名の参加により、母校の創立100周年を盛大に祝うことができました。
次の100年に向けて新たな一歩を踏み出した母校の躍進を支えるためにも、創立100周年を機に始まった「大同窓会」が、新たな甲南の伝統となり、世代を越えたネットワークを広げられるように、お志を使わせていただく所存でございます。
これからも「大同窓会」へのご参加などを通じて旧交を温め、あるいは世代を越えた同窓生相互、あるいは在校生との交流を深めていただくとともに、引き続き、同窓会活動にご理解ご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。
甲 南 高 等 学 校 同 窓 会
2019年度大同窓会実行委員会
幹事一同(平成元年卒・第39回生)
まだ受付可能です!懐かしいあの顔に会いに行こう!(令和1年5月16日更新)
来る5月25日(土)に開催する同窓会総会及び「大同窓会」について、5月14日までに実行委員会にて集計できた参加予定者の方々を一部お知らせします。5月14日時点で424名の方のご参加を確認しています。さらにその後も続々と申込があり、随時集計中です。
懐かしい同期や先輩・後輩のお名前を見かけて、自分も参加したくなったという方、是非このホームページ申込フォームからの参加申込をお願いいたします。
今後も、参加申込状況を随時アップしていきます。
※2019の総会は終了していますので参加予定者一覧は削除しました。
懐かしいあの顔に会いに行こう!(令和1年5月9日更新)
来る5月25日(土)に開催する同窓会総会及び「大同窓会」について、5月7日までに実行委員会にて集計できた参加予定者の方々を一部お知らせします。5月7日時点で312名の方のご参加を確認しています。さらにその後も続々と申込があり、随時集計中です。
懐かしい同期や先輩・後輩のお名前を見かけて、自分も参加したくなったという方、是非このホームページ申込フォームからの参加申込をお願いいたします。
今後も、参加申込状況を随時アップしていきます。
※2019年度の総会は終了していますので参加予定者一覧は削除しました。
懐かしいあの顔に会いに行こう!(令和1年5月3日更新)
来る5月25日(土)に開催する同窓会総会及び「大同窓会」について、5月1日までに実行委員会にて集計できた参加予定者の方々を一部お知らせします。5月1日時点で201名の方のご参加を確認しています。さらにその後も続々と申込があり、随時集計中です。
懐かしい同期や先輩・後輩のお名前を見かけて、自分も参加したくなったという方、是非このホームページ申込フォームからの参加申込をお願いいたします。
今後も、参加申込状況を随時アップしていきます。
※2019年度の総会は終了していますので参加予定者一覧は削除しました。
懐かしいあの顔に会いに行こう!(平成31年4月30日更新)
来る5月25日(土)に開催する同窓会総会及び「大同窓会」について、4月30日までに実行委員会にて集計できた参加予定者の方々を一部お知らせします。4月26日時点で160名の方のご参加を確認しています。さらにその後も続々と申込があり、随時集計中です。
懐かしい同期や先輩・後輩のお名前を見かけて、自分も参加したくなったという方、是非このホームページ申込フォームからの参加申込をお願いいたします。
今後も、参加申込状況を随時アップしていきます。
※2019年度の総会は終了していますので参加予定者一覧は削除しました。
山内現校長先生による「平生釟三郎の生涯」を大同窓会で放映いたします
母校はこの度100周年を迎えました。創設者の平生釟三郎先生は、1866年7月4日生まれ。東京海上保険など損害保険業界の近代化や、当時の川崎造船所の再建を依頼され、無報酬を前提で社長に就任され貢献。その後患者本位の治療を施すために甲南病院を設立され、相互扶助の精神に賛同して灘購買組合(現コープこうべ)の結成に協力された他、ブラジル移民の支援や、ブラジルと日本との経済交流に尽力するなど、実業家や社会事業家としてご活躍されました。また、貴族院議員や枢密顧問官に任ぜられ、広田弘毅内閣では1993年文部大臣に就任されて義務教育の年限延長や官学と 私学の差別撤廃、師範教育の改善を提唱するなど、政治家としても活躍され、教育者としての甲南学園創立のみならず、その功績は他分野にわたっています。「正志く、強く、朗らかに」など、今の甲南に通じる名言を多数残されました。
この度母校山内現校長先生のご尽力により、平生釟三郎先生や甲南創設当時の校舎などが収録された貴重な映像「平生釟三郎の生涯」を大同窓会当日放映する予定です。 案内状がお手元に届いた頃かと思いますので、多くの 同窓生お誘い合わせのうえご参加を願い申し上げます。
懐かしいあの顔に会いに行こう!(平成31年4月25日更新)
来る5月25日(土)に開催する同窓会総会及び「大同窓会」について、4月25日までに実行委員会にて集計できた参加予定者の方々を一部お知らせします。同日時点で123名の方のご参加を確認しています。さらにその後も続々と申込があり、随時集計中です。
懐かしい同期や先輩・後輩のお名前を見かけて、自分も参加したくなったという方、是非このホームページ申込フォームからの参加申込をお願いいたします。
今後も、参加申込状況を随時アップしていきます。
※2019年度の総会は終了していますので参加予定者一覧は削除しました。

































